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初期パスワード生成ツール
アカウント発行時に一時的に渡す初期パスワードを、ブラウザ内で1件ずつ生成します。既定では12文字の英大文字・英小文字・数字を使い、I・l・1・O・0など読み間違えやすい文字を除外します。
生成結果は当サイトのサーバーへ送信・保存しません。実際の運用では、初回ログイン後の変更、有効期限、試行回数制限、安全な配布経路をシステム側で設定してください。
仮パスワードの発行に使いやすい設定です。初回ログイン後の変更をおすすめします。
強度:強い(約70ビット)
総当たり解読の目安:約15千年
推定解読時間:約15千年
このツールはブラウザ上で動作します。生成したパスワードは保存・送信されません。
※この専用ページでは設定を保存しません
初期パスワードとして使う前の確認
- 一時利用に限定する:初回ログイン後に本人が変更できる仕組みを用意します。
- 期限を設定する:未使用の初期パスワードが長期間有効なまま残らないようにします。
- 同じ経路で送らない:ユーザーID、ログインURL、初期パスワードを一つの平文メールへまとめないようにします。
- 平文一覧を残さない:配布後は不要なコピー、印刷物、CSVやチャット履歴を組織の手順に従って削除します。
- 漏えい時は失効する:単に別の文字列を送るだけでなく、古い初期パスワードを利用不能にします。
この画面の直近の生成履歴は、再読み込みまでブラウザのメモリに一時表示されます。履歴や生成値を当サイトのサーバーへ送信したり、localStorageへ永続保存したりはしません。共有URLには設定値だけが含まれ、生成されたパスワード自体は含まれません。
1件生成と一括生成の使い分け
このページは、サポート担当者が1件のアカウントを発行・再発行するときに向いています。複数人分を作る場合はパスワード一括生成を利用できます。
一括生成結果をダウンロードする場合も、ファイル名に氏名や社員番号を入れず、アクセス権、保存期間、受け渡し方法を組織の規程に合わせてください。当サイトはアカウントへの割り当て、配布、失効を管理しません。
安全設計と制約
このページの既定値は12文字の英大文字・英小文字・数字です。似た文字を除外し、選択した文字種を含める設定を使いますが、強度表示は候補空間の目安であり、条件付き生成の分布を完全に表すものではありません。生成にはWeb Crypto APIを使用し、文字選択の偏り対策と安全なシャッフルを行います。詳しい実装、テスト範囲、端末やクリップボードに残るリスクはパスワード生成の安全設計で公開しています。