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パスワード生成ツールの使い方
パスワード生成の使い方を、用途選択、文字条件、強度確認、コピー、保存の順に説明します。当サイトは会員登録やインストールなしで利用できますが、生成後の保管と多要素認証まで行って初めて安全な運用になります。
1. パスワード生成の用途を選ぶ
トップページのタブから「標準」「記号なし」「初期パスワード」「覚えやすい」「最強」の中から、用途に合ったモードを選択します。それぞれのモードには、あらかじめ使いやすい設定(文字数・使用する文字種)が用意されているため、選ぶだけですぐに利用できます。
2. パスワード生成条件を確認・調整する
「生成条件」を開くと、文字数(4〜128文字)や使用する文字の種類(英大文字・英小文字・数字・記号)を細かく調整できます。登録先のサイトでパスワードの条件が決まっている場合は、ここで調整してください。変更するとその場でパスワードが再生成されます。
3. 強度メーターで安全性を確認する
パスワードの下に表示される強度メーターでは、候補が一様ランダムに作られたと仮定したエントロピーと、オフライン総当たり攻撃の計算上の目安を確認できます。漏洩済みか、利用先に試行制限があるかまでは判定しないため、表示だけで絶対安全とは判断しません。
4. パスワードをコピーする
「コピーする」ボタンでクリップボードへ移し、登録画面またはパスワード管理アプリへ貼り付けます。コピー後30秒で画面表示は伏せ字へ戻りますが、OSやクリップボード管理アプリにコピー履歴が残る場合があります。共有端末では履歴機能と画面共有を確認してください。
用途別のおすすめモード
- 通常のWebサービス登録:「標準」モード(16文字、記号あり)
- 記号が使えないサイト・Excel/VBA:「記号なし」モード
- 社員・ユーザーへの初期パスワード発行:初期パスワード生成ツール、または一括生成ツール
- 重要でない一時用途:「覚えやすい」モード(約23.7 bitのため重要アカウントには使わない)
- 銀行・証券・メインメールなど重要アカウント:「最強」モード(24文字以上)
パスワード生成後に安全に保存する
- 生成結果は当サイトのサーバーへ保存・送信しませんが、端末や拡張機能の安全性までは保証しません。
- 同じパスワードの使い回しは避けましょう。
- サービスごとに別のパスワードを使うことをおすすめします。
- 生成後は、パスワード管理アプリなど安全な方法で保管してください。
- 重要なアカウントではパスキー、セキュリティキー、認証アプリなどの追加認証も有効にしてください。