パスワード生成ツール
このパスワード生成ツールは、英字・数字・記号を自由に組み合わせて、安全なランダムパスワードをその場で自動生成します。登録不要・インストール不要、ブラウザ上だけで完結するため、会社のPCやスマートフォンからも安心してご利用いただけます。
生成のたびに強度メーターと「総当たり攻撃での解読目安時間」を自動計算して表示するので、「このパスワードは本当に安全なのか」が一目で分かります。用途に応じて5つのモード(標準・記号なし・初期パスワード・覚えやすい・最強)を切り替えられます。
多くのサービスで使いやすい、英字・数字・記号を組み合わせた設定です。
ブラウザの再読込・タブを閉じる・ページ遷移で自動的に消去されます。
- たった今••••••••••••16文字・Aa0!
このツールはブラウザ上で動作します。生成したパスワードは保存・送信されません。
こんな場面で使われています
新しいサービスへの会員登録
ネットショッピングやSNSなど、新規登録のたびに使い回さないパスワードをすぐ用意できます。
Wi-Fiルーターの暗号化キー設定
ルーターの初期設定やゲスト用Wi-Fiのパスワード変更時に、推測されにくい文字列を生成できます。
社内システムの初期パスワード発行
「初期パスワード」モードや一括生成ツールを使えば、複数ユーザー分の仮パスワードをまとめて用意できます。
重要アカウントの強化
銀行・証券・メインメールアドレスなど、特に守りたいアカウントには「最強」モード(最大128文字)がおすすめです。
安全なパスワードを自動生成するための3つのポイント
① 文字数は16文字以上を目安に。パスワードの安全性は「文字数」と「使われている文字の種類の広さ」の掛け算で決まります。8文字程度では高性能なPCによる総当たり攻撃で短時間に解読される可能性がありますが、16文字以上に英大文字・数字・記号を組み合わせると、解読には天文学的な時間がかかるようになります。
② サービスごとに別々のパスワードを使う。同じパスワードを複数のサービスで使い回すと、1つのサービスから情報が漏えいした場合に他のサービスへも不正ログインされる「パスワードリスト攻撃」の被害を受けやすくなります。当サイトの一括生成ツールを使えば、サービスの数だけ異なるパスワードをまとめて用意できます。
③ 生成したパスワードは安全な方法で管理する。強力なパスワードを作成しても、付箋にメモしたりメールに平文で残したりすると意味がありません。ブラウザのパスワードマネージャーや、1Password・Keeperなどの専用パスワード管理アプリと組み合わせて使うことをおすすめします。
使い方
1条件を設定する
文字数や使用する文字の種類を選択します。必要に応じて「頭文字の指定」や「追加で除外する文字」も設定できます。
2パスワードを生成する
画面を開くと自動で1件生成されます。新しいパターンを作る場合は「もう一度生成」ボタンを押します。
3コピーして利用する
「コピーする」を押すとクリップボードにコピーされます。スマホなど別端末に渡したい場合は「QRコードを表示」をオンにします。